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講師の担当制度の違い
講師の担当制度の違いを紹介します。
- 担任制
- 担任制では、一定期間レッスンを共にするため、講師は生徒の弱点や伸び具合を把握することができ、それに合わせたレッスンプランを立てることができます。また、人間関係ができてくると、「間違えても恥ずかしくない」という積極性も出てきますが、それと同時に緊張感も薄れてしまい、いろいろな意味で甘くなってきてしまうので、気をつけなければいけません。
- 指名制
- 指名制では、自分のお気に入りの講師で勉強できる心地よさがありますが、何を気に入っての指名なのかを自覚していないと単なる仲良しサークルのようになってしまい、本来の目的から外れてしまう恐れもあります。また、人気のある講師に指名が集中して、思うようにレッスンが受けられない、ということもあり得ます。
- ローテーション制
- ローテーション制では、いろいろな講師の発音やキャラクターや癖などに触れることにより、幅広い英語を吸収することができます。カリキュラムさえしっかりしていれば、毎回違う講師が担当しても、問題はありませんが、あくまでもしっかりしている場合に限ります。講師の質が違いすぎる場合には、その差の当たり外れを感じてしまい、やる気がなくなってしまう恐れもあります。本来の目的は英会話の上達という目標さえ見失わなければ、それぞれの特徴を活かして学んでいけると思います。